クリニックについて

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Q&A

Q.
初診は夫婦で受診する必要がありますか。
A.
必ずしもご夫婦で来院される必要はありません。ご主人様にも同席いただく必要がある場合には事前にお知らせ致します。ご夫婦でご一緒に来ていただくことも可能です。
Q.
年齢制限はありますか。
A.
当院では年齢制限はございません。
Q.
初診日は月経周期の何日目がいいとかありますか。
A.
不妊治療をご相談の方の場合、初診日は月経中のどの日程で来ていただいても構いません。子宮頸癌検診を含むレディースドック等でご来院の場合は、月経中の経血量が多い時期はなるべく避けていただいております。
Q.
助成金について知りたいです。
A.
住民票のある自治体に問い合わせていただく必要があります。福岡市では、高度不妊治療についての助成金と、人工授精についての助成金があります。
下記HPをご参照ください。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo-mirai/shogaijishien/life/tokuteihunin.html

https://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo-mirai/shogaijishien/life/jinkoujyuseijyosei.html
Q.
カウンセリングは受ける必要がありますか。
A.
高度生殖医療をご希望になる場合には、治療に入る前に必ず1回はご夫婦揃ってカウンセリングを受けていただいております。カウンセリングでは、治療についてのお話、費用についてのお話、助成金についてのお話等をさせて頂きます。
どうしてもご主人様のご来院が難しいという場合には、ネットワークでのカウンセリングのご相談も承っております。医師やスタッフにご相談ください。
Q.
2人目の妊娠を希望しています。早めに受診した方がいいですか。
A.
お一人目を自然妊娠で出産された場合でも、時間の経過によって、あるいは環境の変化によって、お二人目の妊娠がうまくいかないことはあります。
気になったらすぐご相談ください。また下記の方は特に早めの受診をおすすめします。
● 35歳以上で第一子を出産された方
● 第一子を不妊治療で出産された方
● 子宮内膜症や子宮筋腫のある方
● 精液所見が不良な方
● 排卵障害のある方
Q.
他院で処方されてピルを服用しています。こちらで継続して処方してもらう時も再度検査が必要ですか。
A.
必要な検査を受けておられれば、当院で重複して検査を受ける必要はありません。処方についても当院にて継続して処方可能です。
Q.
まだ結婚の予定はありませんが、将来自分が妊娠できるのかを知りたいです。そういった検査も可能ですか。
A.
もちろん可能です。将来のためにしっかり現状をチェックして、必要な対策を立てておくことはとても大切です。ぜひ、ご相談ください。必要な検査についてご説明を受けていただいた上で、決めていただけます。また過去の健康診断等の結果があればご持参ください。
Q.
初診での、卵管造影検査は、可能でしょうか?
A.
初診での卵管造影検査が可能な条件は、直近でのクラミジア検査結果陰性が確認され、そのデータをご持参いただいている時と、受診日が月経周期の7日目から9日目くらいである時になります。また、月経周期が早めで排卵まで間もない日程では検査はできません。
Q.
初診(不妊治療)なのですが、費用は大体どのくらいでしょうか?

また、受診は月経中でも可能でしょうか?
A.
月経中でも受診は可能です。
初診では、どんな検査が必要で、その検査を行うかどうかで費用が変わってきます。
また治療内容によっても費用は異なります。
当院HPの費用のページにも検査費用のご案内はございますが、不明な点は受診いただいた時にご確認ください。
Q.
検査を進める中で男性側に不妊の原因が見つかった場合は、どのような対応になるのでしょうか?転院になるのでしょうか?
A.
男性不妊についての治療は、医療連携をしている男性不妊のクリニックへご紹介させて頂いております。ご主人様の治療に合わせて、こちらでの治療も進めていきます。
Q.
経膣エコーがとても苦手(怖い、痛い)なのですが、そんな私でも受診して良いのでしょうか?
A.
経膣エコーが苦手な方は、お声かけしながらなるべく痛みが出にくいように対応しております。痛み止めのゼリーを使用することも可能です。
Q.
先日受診し、エコーでそろそろ排卵しそうとのことだったのですが、未だに排卵検査薬は陰性のままです。
今後どのようにして排卵が近いか判断すればいいのでしょうか?
A.
排卵したかどうかをエコーで確認することも可能です。患者様それぞれで状況が異なりますので、お電話にてご相談いただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
Q.
入籍をしていなくても不妊治療を始める事は可能なのでしょうか。
入籍をしていなくても治療が可能な場合、必要な書類が有れば教えていただきたいです。
A.
入籍されていない状況であっても不妊治療を開始することは可能です。
こちらからお渡しする事実婚証明書に署名いただきご提出ください。
またお二人それぞれの戸籍謄本をご提出いただいております。
Q.
専用、提携駐車場はありますか?
A.
提携駐車場はございません。近くのコインパーキングをご利用ください。
Q.
診察や治療の支払いは、カード支払いでも可能でしょうか?
A.
自費診療、保険診療ともにカードでの支払いが可能です。
Q.
人工授精は機械で精子をぐるぐる回すため精子が傷ついてしまうことがあるのでしょうか?
また方法の違いによって先天性異常となる確率等に影響があるか?
A.
ご指摘の通り、近年精子調整の過程の中での精子核の損傷が議題に上がることもあり、遠心機を使用する密度勾配遠⼼法、連続密度勾配法⼜はスイムアップ法以外の方法が出ております。
当院では密度勾配遠心法を採用しておりますが、極端に遠心力や遠心時間を下げてしまうと、人工授精など良好精子をなるべく多く回収したい患者様の精子が、必要な分回収できないことも考えらます。そのため精子の量を大きく損なわずに損傷を最小限に抑えられるよう、遠心力と遠心時間を調整しております。
遠心機を使用しない器具などで、精子の損傷に関しての大変良好な結果も見受けられますが、充分量の精子が回収できない場合もあるため、人工授精には適さない場合があります。
精子調整方法の違いによっての先天性異常の確率は、未だはっきりとわかっていないのが現状ですが、日本産科婦人科学会において、自然妊娠と人工授精や体外受精、顕微授精を施行した出生児の奇形率に差異はないと報告されています。
Q.
保険証なしで未成年の診療は受付可能でしょうか?
A.
保険証なしですと、すべての診療が自費診療となります。また処方薬剤によっては保護者の方の同意をいただくことがあります。
Q.
身長170センチ、体重108キロのBMIが37あります。
なるべく早く妊娠したいと思っているのですが減量するのは前提として
その他疾患がないかなど調べていただくために通院してもよいのでしょうか?
また無月経のため、体外受精をしたいのですがBMIの制限などはどのくらいになりますか?
A.
当院では、BMI値17 kg/m2未満、および30 kg/m2以上の方には栄養指導などを通して健康的な体重を目指すためのお手伝いをご提案させて頂く場合があります。通院にBMIの制限はありません。 その他に不妊につながる疾患がないかの検査、治療は可能です。
Q.
生理が3ヶ月来てなくて不安です。検査費用などいくらぐらいかかるか教えて頂きたいです。
A.
保険診療になります。初診料と検査費用(検査の内容にもよりますが)を含めて、おおよそ3,000円から5,000円程度になります。
不妊治療についての不安や悩み、疑問に思うことなどをできる限り解消できればとご質問フォームをご用意させていただきました。
頂いたご質問は月に1度必ず目を通し一般的に有用と思われるものはこの不妊治療Q&Aページに掲載させていただきます。
必ずしもご回答できるわけではない旨をご了承ください。
よろしくお願い致します。